2008年02月28日

デザイン性高い空間を実現する新トイレ INAX

 INAXは、デザイン性の高いトイレ空間を実現するトイレ「レジオ」を6月1日に発売する。

 陶器の質感を生かすため、機能部分も塗装仕上げを採用するなど、細部にもこだわり、高いデザイン性を実現した。色は、マット感のある黒色(ノーブルブラック)とツヤのある白色(ブリリアントホワイト)の2色から選べる。

 洗浄方式は、水と空気を制御して洗い流す「エアドライブ方式」を採用。洗浄音が静かで、深夜の使用でも気にならないという。

 価格は税込みで、黒タイプが55万6500円、白タイプが46万2000円。
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2008年02月27日

INAX、新商品展示会を開催・東京国際フォーラム

 INAXは新商品を展示する「INAX新商品&リフォームフェア」を東京国際フォーラム(東京・千代田)で4月3日から3日間開催すると発表した。従来は販売店など関係者が対象だったが、認知度を高めるため一般客向けに改めた。

 同時に料理研究家や内装デザイナーなどの講演会も予定している。入場料は無料で、4月3日と4日は午前10時半から午後7時まで、最終日の5日は午前10時半から午後4時半まで。
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2008年02月25日

TOTO、ショールーム戦略を「質重視」に−地域密着型で魅力アップ

TOTOはショールーム戦略を拡大路線から質重視に切り替える。年金問題などを背景にした先行きへの不安からリフォーム需要に以前ほどの勢いがないとして、ショールーム数を増やすのでなく、既存施設・設備の有効活用に重点を置く。地域密着型でショールームの魅力を高め、すぐにリフォームを考えていない人にも来場してもらって将来のリフォーム需要の掘り起こしを目指す。
 具体的には、増改築工事会社ネットワーク「TOTOリモデルクラブ」の参加店と一緒に、各地のショールームでイベントを順次開催。イベントはTOTOとリモデルクラブ店が対等な関係で意見を出し合い、企画する。たとえば、長野県のショールームでは雪で作ったトイレの展示や、地域内のおしゃれなトイレを紹介したトイレマップを配布した。同社では今後、イベントを定期化させるとともに、地域ごとの内容の質の差を解消していく。
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2008年02月22日

第18回トータルハウジング大賞、決定

 トステムが主催する住宅施工例コンテスト「第18回トータルハウジング大賞(TH大賞)」の入賞作品が決まった。

 新築部門のTH大賞を受賞したのは愛媛工務店(京都府城陽市)の「U−House」。準大賞は竹村材木店(茨城県常総市)の「ワンちゃんと暮らす家」だった。

 リフォーム部門で大賞を受賞したのは、築60年の民家を大改修した白石建設(長崎県平戸市)の「O様邸」。準大賞は倉庫を住宅にリノベーションした栃木建築社(栃木県鹿沼市)の「K様邸」だった。

 今回の応募作品数は新築845作品、リフォーム369作品。
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2008年02月21日

第2の人生、住まいも再考 暮らし方に合わせ間取りアレンジ 子どもが独立したら「減築」も検討

 住まいを見直すきっかけになるのは、子供たちの独立や定年退職。夫婦2人だけで過ごす時間が多くなるため、趣味なども含め「どう生きるか」を考えたリフォームや建て替え、住み替えが話題となる。家族構成員が減ったことで、住空間をコンパクトにするのもその1つだ。

 「三井のリフォーム住生活研究所」(東京都港区)の所長、西田恭子さんは、最近よく言われる「減築」を「建物の床面積を減らし、住環境の改善を図るリフォーム」と定義する。西田さんは、50代以降で、必要なくなった子供部屋を、何でも押し込む納戸のような使い方をしている人が多いと言う。減築はスペースの有効利用を考える機会でもある。

 具体的には、一戸建て、マンションを問わず、▽部屋数を減らす▽間取りを再アレンジする▽玄関や廊下、トイレなどをバリアフリー化する‐などだ。同時に、通風や採光の改善、耐震性能の見直しと補強、将来の補修費の低減、断熱材の増強などによる冷暖房費の削減といったメリットも得られる。

 第2の人生は掃除や炊事など家事の手間をできるだけ減らし、趣味などの楽しみの時間に充てたいという人も多く、それには時間の有効利用も重要なポイント。いくつかの部屋を広いワンルームにして生活の効率化を図るのも1つの方法だ。西田さんは「縮小というマイナスイメージではなく、コンパクトに暮らすという、より良い生き方ではないか」と話す。

 神奈川県松田町の会社役員、尾登立世さん(54)と幸子さん(55)夫妻は子供の独立などで2人暮らしになったのを機に昨年7月、築40年の自宅を減築した。2階の和室2つを壊して縮小したほか、1階も和室をなくし、浴室の位置を変え、居間のスペースを広げる大改造だった。幸子さんは「台所が広すぎて、収納も使いづらかった。天窓と新設した中庭で薄暗かったリビングは明るくなり、趣味のパッチワークでも手元が見やすくなった」と喜んでいる。ただし、費用は1000万円を上回り、「新築する以上にかかった」そうだ。

 積水化学工業の住環境研究所主任研究員、嘉規智織さんは「これからの生活をイメージする中で、夫婦それぞれの居場所(寝室、趣味のコーナーなど)、共有の居場所(食の場、リビングなど)、それぞれが社会や仲間とつながる場所(庭、玄関など)をどう考えるかが、減築やリフォームのポイントでしょう」と話している。
posted by リフォーム at 10:42| リフォームニュース

2008年02月20日

エコな暖かさ 薪ストーブ熱い人気 

住宅を新築やリフォームする人たちの中で、薪(まき)ストーブを設置する人が増えている。自然志向や省エネ対策として、徐々に人気が高まっていたが、原油高による灯油の価格高騰が、人気を後押ししている。(鯨岡学)  ゆらめく炎、時折パチリと音を立てる薪。「薪をリンゴとかクリとかに変えると、燃え方が違うんです。見ているだけで飽きません」。青森市勝田、無職秋村貞文さん(65)は、リンゴの古木を薪ストーブにゆっくりくべながら、楽しそうに語った。
 昨年10月、自宅をリフォームした際、柔らかな炎を楽しみたいと、約80万円をかけて居間に設置した。
 それまでの灯油代は、ひと冬で計約12万円。「6〜7年もすれば、設置費用の元がとれる。それに、全身で感じる暖かさは、石油ストーブでは味わえないですよ」。燃料の薪は、造園業者から分けてもらったり、地元リンゴ農家の古木を使ったりしている。
 ナラやブナ、リンゴの枝などの燃料を、鋳物のストーブで燃やす薪ストーブは、本体の値段と設置費用を合わせて数十万円から約100万円。高額な輸入品を扱うのは専門店に限られるが、そうでなければ量販店でも気軽に購入ができる。
 ひと冬にかかるコストは、商品の品質によって差があるが、複数の販売会社によると、おおむね2トントラックで1〜2台程度の薪が必要。2台分だと、薪代はざっと8万円程度という。
 弘前市の木材会社「かさい材木店」では、2004年2月に薪ストーブの販売・施行などを行う事業部「ファイアスタジオ」を設立。愛好家を対象に事業を開始したが、急速な灯油の高騰で需要が急増。初年度以降、10〜30台で推移していた年間販売台数は、今冬に約70台に急増した。
 農家や団塊世代の退職者からの注文が多いといい、同事業部の責任者を務める阿保城治さん(33)は「灯油の高騰という追い風は、まったくの想定外でした」と驚く。
鰺ヶ沢では補助金 二酸化炭素の排出量を減らす省エネ活動の一環として、薪ストーブの設置を推奨している自治体もある。
 鰺ヶ沢町と地元農家らで作る「町エコ推進協議会」は2005年度から、薪ストーブの設置費用の3分の2(上限20万円)を補助する制度をスタートさせた。とはいえ、設置時の費用負担は少なくないため、「3年間で50世帯の利用があるかどうか」と見ていたが、05年度と06年度の2年間で57世帯が利用し、今年度も2月19日現在で21世帯が申請した。利用者の多くはリンゴ農家で、灯油の価格高騰が理由という。
 同課は「剪定(せんてい)した枝を薪にすることができるというメリットがあり、燃料費の削減につなげようと設置している人が多いようだ」と話している。
posted by リフォーム at 10:20| リフォームニュース

2008年02月15日

改修物件を表彰するBELCA賞に国際文化会館など10件

建築・設備維持保全推進協会(BELCA)は、国際文化会館本館などを第17回BELCA賞に選定した。表彰物件はロングライフ部門で4件、ベストリフォーム部門で6件、合計10件が選ばれた。
ベストリフォーム部門に選ばれた国際文化会館本館は、前川国男氏、吉村順三氏、板倉準三氏の共同設計で1955年に竣工した。全面建て替えが検討されたが、保存要請を受けて「保存のための再生でなく、再生のための保存」をコンセプトにリフォームを実施した。敷地の高低差を利用した地下ホールの増設や、木製建具を生かして複層ガラスを採用するなど、外観を変えずに建物の機能を向上した点が評価された。
ロングライフ部門に選ばれた日光金谷ホテルは、1893年に本館が竣工した。増改築が数回行われており、1901年に新館、1936年に別館が新設されている。保存状態が良く、元の意匠を損なわない構造補強などが評価された。
posted by リフォーム at 12:08| リフォームニュース

2008年02月08日

ついついため込んでしまうもの対策

家の中がゴチャゴチャしてくると、つい「もっと収納場所があったら……」とため息をつきたくなります。リフォームするとしたら、まず収納スペースを増やしたいと考えるのはごく自然な流れということになるでしょう。  友人のひとりが半年ほど前にリフォームした際「念願のストックルームを作ったので今度見にきて」と嬉しそうに話してくれました。私もすぐに行くつもりだったのですが、なかなかきっかけがなく、いつの間にかまる半年経ってしまいました。
 そこで、この連載のリサーチも兼ねて「前に聞いていたストックルーム見せてもらっていい?」と連絡したところ、「参考になるかわからないけれど、どうぞ」との返答。半年前のあの嬉しそうな声にくらべるとやや勢いがない気がしました。
 リフォームされた家は壁の色も明るくいい感じ。でも、相変わらず部屋の中にはものが出ていて以前とそう変わっていません。もともと買い物好きのその友人曰く「ストックルームがあると油断しちゃうのよね。そこももう満杯だけれど……見る?」
 ティッシュペーパーの箱がうず高く積まれ、トイレットペーパーも何年分?という量。紙袋に雑誌の山、洗剤やシャンプー、インスタント食品なども「売れるほど」あるのでした。
 彼女のおかげで、単に収納場所を増やせば「スッキリ生活」が実現するのではないことが分かり、とても参考になりました。
 24時間営業の店もある今は、「沢山ため込んでおかないと困る」ものはほとんどないと言っていいでしょう。「まとめて買えば安くなるのでつい」という気持ちも分かりますが、大量のものたちが占めているスペースにも立派な価値があり、実は「場所代」がかかっているのだということを忘れないようにしたいものです。
 そんなわけで、大切なのはストックするものの最小限の基本量を決めること。
 例えば、トイレットペーパーの基本量は4個。ティッシュもストックは2箱あれば充分です。収納スペースを増やしすぎず、むやみに買い込みすぎず、使いきりそうになったら、次を買う。この方法なら日用品を無駄にせず、また一歩「スッキリ生活」に近づいたことになるのです。
posted by リフォーム at 11:07| リフォームニュース

2008年02月07日

東郷小校舎 木の建築大賞受賞 木の「地産地消」高く評価

 三川町の東郷小学校校舎が、NPO木の建築フォラム(理事長・坂本功慶應義塾大教授)が主催する第4回木の建築賞で大賞を受賞した。地域木材を使用し、切り出しから製材、建築に至るまで地域の手で建てられた地産地消の取り組みが高い評価につながった。

 同フォラムは、自然環境の保全と再生、都市環境改善に向けた木の建築の創造を理念としている。最新情報や具体的な技術情報の提供、各地域に適応した木造建築の推進、優れた木造建築を社会資産として継承するまちづくり、技術者・建築家・技能者・研究者を育てる社会教育システムの確立などを目指している。

 木の建築賞は、高水準の木造建築作品や活動の発表の場とし、地域の木材と技術を通じて地域の生活を豊かにする木の建築を目指したもの。国内を4地域に分けて実施している。

 4回目となる今回は北海道、東北、新潟県をエリアとして開催した。1996年1月以降に竣工した木造建築を対象とし、計24点の応募があった。書類選考で2次審査に進んだ18点について選考委員が現地を訪れて審査し、大賞や特別賞、住木技術開発賞など9作品、5活動の計14点を選んだ。

 大賞を受賞した東郷小校舎は2004年12月に完成。地元住民の「慣れ親しんだ旧校舎のような木造校舎を」といった意見を取り入れて木造平屋建てとし、延べ床面積は約3400平方メートル。
 樹齢150年ほどの大木を使った縦横45センチ、高さ9・4メートルの時計塔の柱をはじめ、すべて鶴岡田川地区で育ったスギやヒノキ、ケヤキなど約1134立方メートルを使用した。また、柱と梁をつなぐ際には釘(くぎ)など金属を使わず木組みとするなど伝統工法で建築。木材から建築に至るまで地域の資源と人の技を結集させ、本当の意味で木のぬくもりあふれる校舎とした。

 設計を担当した菅原二郎建築設計事務所の菅原英介所長は「鉄筋コンクリートを多用した建物への挑戦。建築に携わった幅広い人たちが、本当に良いものを建てようという気概が込められている。自分たちの考えを分かってもらえたことに対し素直にうれしい」と喜びを語った。

 また、三川町教育委員会の佐藤伊佐男教育長は「木造平屋建てにしてほしいという地域民の思いが受賞に結び付いた。木の地産地消など、トータルで評価されたことを喜びたい」と話した。

 授賞式は5月18日に東京都内で開催される木の建築フォラム総会で行われる。
          
          

木の建築大賞に選ばれた東郷小校舎
posted by リフォーム at 10:05| リフォームニュース

2008年02月06日

サンゲツ リフォーム用壁紙「快適リフォーム 2008-2010」新発売

(株)サンゲツは、貼り替え時に下地の凹凸が目立ちにくくきれいに仕上がる厚みと、豊富なデザインや機能性をもった壁紙の見本帳「快適リフォーム2008-2010」を2月4日に発行し、同時に収録商品を全国一斉に発売した。

団塊世代のリフォームに対するニーズの増加、住宅の長寿命化促進政策(二百年住宅)などを背景にリフォーム市場の量的拡大と質的向上が期待されている。そうした状況を捉え、同社では壁紙の貼り替え時に問題となることの多い下地の凹凸をカバー出来るリフォーム用壁紙見本帳として「快適リフォーム2008-2010」を発行した。収録点数は96点。汚れ防止(24点)や消臭(ルームエア・12点)、抗菌など機能性壁紙も多数収録している。全点F☆☆☆☆認定品。

また、同見本帳では、機能性壁紙の特長や選び方、メンテナンス方法を解説した「リフォームのポイント」を巻頭に掲載、それぞれの壁紙に「おすすめの天井」を紹介するなど、より選びやすく工夫が施されている。
この他、水回りでの使用を想定して全点抗菌加工のクッションフロア40点も収録している。さらに「ウッドフロア」「カラー巾木」「木目巾木」も写真掲載し、天井・壁・床をトータルでコーディネイトしやすい構成とした。
なお、同社では壁紙選びをサポートする情報源としてサンゲツブログも公開している。

サンゲツブログ
http://blog.sangetsu.co.jp/

サンゲツのホームページ
http://www.sangetsu.co.jp/
posted by リフォーム at 18:17| リフォームニュース

2008年02月04日

INAX、住宅用タイルの海外販売強化

 INAXは住宅などに使うタイルの海外販売を強化する。台湾の現地法人を通じて新たに内装タイルの販売を始めたほか、欧州でのタイル販売網を拡充するため英国とフランスでも代理店の選定に着手した。INAXはタイル販売で国内首位。室内の湿度を調整できる「エコカラット」など、海外メーカーと差別化できる高機能製品を軸に海外市場の開拓を狙う。

 台湾では住宅の壁などに使う外装タイルの販売に特化してきたが、現地での同社製品の認知度の高まりに合わせ、室内で使う内装タイルの販売も始めた。欧州ではイタリアやスペインなど計7カ国に販売代理店を置き、タイルを販売している。新たに英国とフランスでも代理店を選び、販売を開始する方針だ。(07:00)
posted by リフォーム at 16:33| リフォームニュース

サンゲツ 「快適リフォーム2008―2010」発行

 株式会社サンゲツ(名古屋市、日比賢昭社長)は、貼り替え時に下地の凹凸が目立ちにくくきれいに仕上がる厚みと、豊富なデザインや機能性をもった壁紙の見本帳「快適リフォーム2008―2010」を2月4日に発表し、同時に収録商品を全国一斉に発売いたします。

 団塊世代のリフォームに対するニーズの増加、住宅の長寿命化促進政策(二百年住宅)などを背景に、今後ますますリフォーム市場の量的拡大と質的向上が期待されています。こうした市場環境下では、住まい手が住まいのリフォームを考える際、安全・安心を前提として仕上がりに満足できる内装仕上げ材のニーズが一層増大します。そこで、壁紙の貼り替え時に問題となることの多い下地の凹凸をカバーして美しい仕上がりを実現しやすく、ライフスタイルや用途に応じて汚れ防止や消臭、抗菌などの機能を選ぶことのできる壁紙を収録した見本帳として「快適リフォーム2008-2010」を発表しました。収録商品は全点F☆☆☆☆認定品です。

 同見本帳では、機能性壁紙の特長や選び方、メンテナンス方法を解説した「リフォームのポイント」を巻頭に掲載、またそれぞれの壁紙に「おすすめの天井」を紹介するなど、より選びやすく工夫しています。また、水廻りに使いやすいデザインや質感のものを中心に、全点抗菌加工のクッションフロア40点も収録しました。「ウッドフロア」「カラー巾木」「木目巾木」も写真掲載し、天井・壁・床をトータルでコーディネイトしやすい構成としています。

 壁紙選びをサポートする情報源として、サンゲツブログ(http://blog.sangetsu.co.jp/)も公開中。

<「快適リフォーム 2008―2010」概要>
▽発売日 平成20年2月4日
▽収録点数 96点 (クッションフロア・ウッドフロア・ソフト巾木を除く)
▽価格帯 1000円/m (税別商品標準価格・壁紙以外の商品を除く)
▽備考  「汚れ防止」24点、「消臭壁紙ルームエアー」12点、「2011年まで継続商品」8点 など
posted by リフォーム at 15:56| リフォームニュース

2008年02月01日

INAXとトステム、お掃除カンタン「キレイ床」搭載のシステムバスルーム「ラ・バス」を4月発売

日本初※1 のお掃除カンタン『キレイ床』を搭載した
新システムバスルーム『La・BATH(ラ・バス※2)』を4月1日から発売!

『ラ・バス』は「お掃除カンタン」「リフォームにも最適」「上質な浴室空間」を実現します


 株式会社住生活グループ(社長:杉野正博)の事業会社である株式会社INAX(社長:川本隆一)、トステム株式会社(社長:小川康彦)は、“お風呂の床のお掃除が面倒”というお客さまの困りごとを解決した日本初となるお掃除カンタン『キレイ床』(特許出願中)を開発。この新機能を搭載した新システムバスルーム『La・BATH(ラ・バス)』を2008年4月1日(火)から発売開始いたします。

 日本初のお掃除カンタン『キレイ床』は、お風呂の床に特殊な表面処理加工を施すことにより、身体から出る皮脂汚れをはじく撥油性能と、汚れを浮かせて流しやすくする親水性能を持たせるとともに、お掃除のしやすさを追求した新設計の床面状を採用し、掃除をカンタンにしました。

 INAXとトステムは、床の冷たさを軽減する『サーモフロア』(04年)、お湯を冷めにくくする『サーモバス』(05年)、排水口のお手入れをカンタンにする『くるりんポイ排水口』(07年)など、お風呂におけるお客さまの困りごとを、環境配慮の観点からエネルギーを使わずに解決する機能を開発してきました。新商品『La・BATH(ラ・バス)』でも、新開発の『キレイ床』を搭載することで、浴室の基本機能をさらに進化させました。
 
 ※1:2008年1月現在、浴室の床において、当社調べ。
 ※2:『ラ・バス』は「お風呂の中のお風呂」という意味です。


○メーカー希望小売価格:594,000円〜1,781,000円
                 [税込:623,700円〜1,870,050円] ※工事費別途

○新システムバスルーム『ラ・バス』の販売目標:170,000台/年(発売1年後、両社合計)


 ※以下詳細は添付資料を参照


<読者からの問合せ先>:
 (株)INAX お客さま相談センター0120−1794−00
 トステム(株)お客様相談室0120−126−001


*株式会社INAXとトステム株式会社は、株式会社住生活グループ傘下の事業会社です。



posted by リフォーム at 12:12| リフォーム新技術・開発