静岡県中部の高齢者宅を訪問して電気工事代名目で金をだまし取った男が預金名目でも多額の現金を詐取したことが分かり、焼津署は7日、詐欺の疑いで静岡市駿河区中原、住宅リフォーム業の男(50)=詐欺罪で起訴=を再逮捕した。
調べでは、容疑者の男は昨年8月21日、静岡市駿河区の無職男性(83)方を訪ね、「保険が付いて利率の良い定期預金があるので、手続きをしてあげる」とうそを言い、男性から現金150万円をだまし取った疑い。
同容疑者は17年末ごろからこの男性に接触し、同様の手口で犯行を重ねていたことを認めている。だまし取った総額は3000万円前後に達するとみられ、同署が裏付けを進めている。
容疑者はリフォーム業を始める以前、信用金庫に勤めていたことがあった。
2008年01月07日
有利な定期預金とうそ リフォーム詐欺の男再逮捕
posted by リフォーム at 17:55| リフォームに関する事故・訴訟
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